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【キャリアコンサルタント限定】シャトルコーチング
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【キャリアコンサルタント限定】シャトルコーチング
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キャリアコンサルタントとして一歩先の「介入スキル」「自己洞察力」「クライアントの気づきを引き出す対話設計」を体験形式で学ぶ3時間ワークショップです。
ゲシュタルト療法の“今ここ”アプローチとコーチングの質問技法を統合し、「理論を使える体験知」へ昇華します。
申込はこちら
https://kokc.jp/e/265e095a59a675a3fb34dd9e47489a43/3556246/
◆ こんな方におすすめ
・国家資格キャリアコンサルタントとして面談の幅を広げたい
・傾聴の先にある“気づきの瞬間”を構造的に捉えたい
・ゲシュタルト療法やプロセスワークに興味があるが、実践の場がない
・企業領域でのキャリア支援コンテンツを探している
・将来ファシリテーターとしてワークショップを開催したい
シャトルコーチングお試しセッション募集

シャトルコーチングモデルは、未完了の出来事、感情を完了した後に、「~やらねばならない」「もっと頑張らなければならない」など「恐怖エンジン」を使って運転していたものを、「~したい」「未来を考えるとワクワクする」「未来の自分に会いたい」
という「やりたいエンジン」を使って自分の人生を運転するモデルであ
私のクライアントの中に、アクションプランを使った(タスク型で、期限と行動タスクと達成率をスケジューリングされたもの)コーチングを習い、それを社内で実施したが上手くいかなかったという悩みを持たれた人事系管理職の方がおられた
実は私の会社も20年くらい前は、アクションプランを使ったコーチングモデルを活用していたのでこの悩みには親近感が湧いた
ここでの課題は、部下の行動目標だけを明確化しても、部下の「気持ち」がこの行動タスクに乗っていなければ成果が出ない傾向があるという事実である
例えば、「週に5人の部下とロールプレイング研修をして部下のスキルアップを実現する」「毎月60件の過去の取引のあったクラインに、営業メールを送る」という行動目標を一緒に
立てたとしても、もし部下が「ブレーキ」を踏んだ状態で、行動に移していったとしたら成果は出にくい
「ゲシュタルトコーチング」では、このブレーキに着目する
「週に5人の部下とロールプレイング研修をする」と設定したとして、「Bくんは、いつも後ろ向きで苦手なタイプなんだよな」「女性の部下は、面倒くさいな」
と思っていたら、「Bくん苦手」「女性面倒くさい」このブレーキを外さないとアクセルの効果が出難い
私が上司なら、「Bくん苦手」とのエンプティチェア、「女性面倒くさい」とのエンプティチェア
を実施して、ブレーキになっている部分を扱ってから、未来の行動タスクをつくる
*エンプティチェアとは、空の椅子を相手(他者・自身の葛藤・過去の出来事)に見立て、本音や感情を語りかけることで気づきと感情の解放を促すゲシュタルト療法の技法です。
必要に応じて椅子を移動し“相手役”を体験することで、未完了の感情がクリアになり、新しい気づきが生まれます。
多くのビジネスパーソンが、「やらねばならない」「もっと頑張る」など、迫られる「恐怖エンジン」で仕事しているのだが、
「~したい」という「やりたいエンジン」に変えるのがリーダーの役割だと考える
未完了を扱うゲシュタルト療法のプロセス
① 気づく → ② 体験する → ③ 未完了を完了する → ④ 行動する
気づく
感情、感覚、抑圧、身体の違和感にフォーカスする
体験する
その感情を安全な場で “十分に味わう”
完了する
言えなかった言葉を言う(例:怒りの言葉)
未完の動作を表現する
行動する 新たな自分とつながる
「恐怖エンジン」と「やりたいエンジン」
恐怖エンジン(Should)
~しなければならない
もっと頑張らないと
期待に応えないと
失敗したくない
➡ エネルギー源は「恐怖」「不安」「義務感」
やりたいエンジン(Want)
~したい
未来の自分に会ってみたい
想像するとワクワクする
好奇心に従いたい
➡ エネルギー源は「喜び」「可能性」「遊び」
エンプティチェアを用いたワーク
“未来の自分”と対話する
椅子を5つ準備
今の自分
3ヶ月後の自分
1年後の自分
3年後の自分
10年後の自分
(*椅子がなければ、コピー用紙を椅子の代用にして、その上に立ってもらうことも可能)
ワーク手順
① 今の自分の椅子に座って前に置いた4つの未来の自分を視覚化する
② 3ヶ月後の椅子に座り、身体感覚・感情を味わい、①の今の自分と対話してみる
③1年後→3年後→10年後と順に今の自分との対話を体験
ファシリテーター質問例
今、どんな光景が見えていますか?
どんな気持ちですか?
未来の自分が今の自分に伝えたいことは?
“今ーここ”から未来へ続く自己の回復
外側ではなく、内側の声に従って行動できる
未完了が完了し、エネルギーが未来に向けて回り始める
第3の道を見つけて創造性が開く
ゲシュタルトコーチングは、
「変わるため」に自分を追い込むのではなく、
“本来の自分を回復する”ことで自然に未来が開いていくアプローチ
「恐怖エンジン」ではなく、「やりたいエンジン」で人生を動かす
そのための感情・身体・思考の統合プロセスを経ます
*2026年1月に田町オフィスにて先着3名、お試しセッション開催します
希望される方は、以下問い合わせフォームから
(*料金は無料ですが、ケーステディとして使わせて頂く可能性があります。個人が特定される情報は公開しません。)
https://kiritanikoji.com/contact/
「シャトルコーチング」お試し体験
私のコーチングモデルは、未完了の出来事、感情を完了した後に、「~やらねばならない」「もっと頑張らなければならない」など「恐怖エンジン」を使って運転していたものを、「~したい」「未来を考えるとワクワクする」「未来の自分に会いたい」
という「やりたいエンジン」を使って自分の人生を運転するモデルである
私のクライアントの中に、アクションプランを使った(タスク型で、期限と行動タスクと達成率をスケジューリングされたもの)コーチングを習い、それを社内で実施したが上手くいかなかったという悩みを持たれた人事系管理職の方がおられた
実は私の会社も20年くらい前は、アクションプランを使ったコーチングモデルを活用していたのでこの悩みには親近感が湧いた
ここでの課題は、部下の行動目標だけを明確化しても、部下の「気持ち」がこの行動タスクに乗っていなければ成果が出ない傾向があるという事実である
例えば、「週に5人の部下とロールプレイング研修をして部下のスキルアップを実現する」「毎月60件の過去の取引のあったクラインに、営業メールを送る」という行動目標を一緒に
立てたとしても、もし部下が「ブレーキ」を踏んだ状態で、行動に移していったとしたら成果は出にくい
「ゲシュタルトコーチング」では、このブレーキに着目する
「週に5人の部下とロールプレイング研修をする」と設定したとして、「Bくんは、いつも後ろ向きで苦手なタイプなんだよな」「女性の部下は、面倒くさいな」
と思っていたら、「Bくん苦手」「女性面倒くさい」このブレーキを外さないとアクセルの効果が出難い
私が上司なら、「Bくん苦手」とのエンプティチェア、「女性面倒くさい」とのエンプティチェア
を実施して、ブレーキになっている部分を扱ってから、未来の行動タスクをつくる
*エンプティチェアとは、空の椅子を相手(他者・自身の葛藤・過去の出来事)に見立て、本音や感情を語りかけることで気づきと感情の解放を促すゲシュタルト療法の技法です。
必要に応じて椅子を移動し“相手役”を体験することで、未完了の感情がクリアになり、新しい気づきが生まれます。
多くのビジネスパーソンが、「やらねばならない」「もっと頑張る」など、迫られる「恐怖エンジン」で仕事しているのだが、
「~したい」という「やりたいエンジン」に変えるのがリーダーの役割だと考える
未完了を扱うゲシュタルト療法のプロセス
① 気づく → ② 体験する → ③ 未完了を完了する → ④ 行動する
- 気づく
感情、感覚、抑圧、身体の違和感にフォーカスする - 体験する
その感情を安全な場で “十分に味わう” - 完了する
言えなかった言葉を言う(例:怒りの言葉)
未完の動作を表現する - 行動する 新たな自分とつながる
「恐怖エンジン」と「やりたいエンジン」
恐怖エンジン(Should)
- ~しなければならない
- もっと頑張らないと
- 期待に応えないと
- 失敗したくない
➡ エネルギー源は「恐怖」「不安」「義務感」
やりたいエンジン(Want)
- ~したい
- 未来の自分に会ってみたい
- 想像するとワクワクする
- 好奇心に従いたい
➡ エネルギー源は「喜び」「可能性」「遊び」
エンプティチェアを用いたワーク
“未来の自分”と対話する
椅子を5つ準備
- 今の自分
- 3ヶ月後の自分
- 1年後の自分
- 3年後の自分
- 10年後の自分
(*椅子がなければ、コピー用紙を椅子の代用にして、その上に立ってもらうことも可能)
ワーク手順
① 今の自分の椅子に座って前に置いた4つの未来の自分を視覚化する
② 3ヶ月後の椅子に座り、身体感覚・感情を味わい、①の今の自分と対話してみる
③1年後→3年後→10年後と順に今の自分との対話を体験
ファシリテーター質問例
- 今、どんな光景が見えていますか?
- どんな気持ちですか?
- 未来の自分が今の自分に伝えたいことは?
“今ーここ”から未来へ続く自己の回復
- 外側ではなく、内側の声に従って行動できる
- 未完了が完了し、エネルギーが未来に向けて回り始める
- 第3の道を見つけて創造性が開く
ゲシュタルトコーチングは、
「変わるため」に自分を追い込むのではなく、
“本来の自分を回復する”ことで自然に未来が開いていくアプローチ
「恐怖エンジン」ではなく、「やりたいエンジン」で人生を動かす
そのための感情・身体・思考の統合プロセスを経ます
*12月に田町オフィスにて先着3名、お試しセッション開催します
希望される方は、以下問い合わせフォームから
(*料金は無料ですが、ケーステディとして使わせて頂く可能性があります。個人が特定される情報は公開しません。)
https://kiritanikoji.com/contact/
未来と今を結ぶ 《 シャトルコーチング 》3時間体験会

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【キャリアコンサルタント限定】ゲシュタルト療法 × 未来設計コーチング
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キャリアコンサルタントとして一歩先の「介入スキル」「自己洞察力」「クライアントの気づきを引き出す対話設計」を体験形式で学ぶ3時間ワークショップです。
ゲシュタルト療法の“今ここ”アプローチとコーチングの質問技法を統合し、「理論を使える体験知」へ昇華します。
体験会は、毎月行っていますので、コクチーズからお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/265e095a59a675a3fb34dd9e47489a43/3556246/
「ブレスト研修 お試し無料サービス
通常3時間15万円のブレスト研修を、お試しで無料提供します」

通常3時間15万円のブレスト研修を、お試しで無料提供します」
テーマ「組織課題を解決するためにブレストをやろう」
こんな組織に最適です
・新しいサービス開発のきっかけを掴みたい
・チーム課題を顕在化させたい
・新しい会議手法を導入したい
・チームビルディングを学びたい
・ブレストのファシリテーターを社内育成したい
期待できる効果
・プロがチームのブレストをファシリテートすることにより
新しいアイデアが創出されます
・安心安全な「場」を作り出すことにより
チーム課題が明確になります
・新しい会議手法、チームビルディングの作り方が
理解できてメソッドが手に入ります
・ブレストのファシリテーターを社内育成することにより
新しいタイプのリーダーシップが可能になります
「私自身が、経営者としてブレストを使った会議手法で、20以上の事業を立ち上げ、12名の起業家を社内から輩出しました」
特典1 先着3名様に私の著作
「WEBマネジメント教本」(インプレス社)プレゼント
(1~5章がブレストメソッドです)
特典2 研修会場無料提供
田町駅、三田駅、それぞれ徒歩6分(研修は御社の指定会議室でも可能です)
特典3 研修終了後に集合研修参加者から1名様に60分のブレストメソッドのファシリテーションの手法を無料レクチャー(ZOOMにて)
まずは、ZOOMで30分、組織課題をお聞きします(経営者、企画室、人事部の方にお勧めします)
詳しくは、 https://digiper.com/lp-brainstorm/
第2回「ファシリテーション型リーダーに必要な5つの技術」でのモデレーターとの対談
サイコムブレインズ主催で、3月7日 に開催された第2回「ファシリテーション型リーダーに必要な5つの技術」でのモデレーターとの対談の一部を書き起こししました
司会:
ファシリテーション型リーダーシップを通してどんな組織づくりや、どんな組織の在り方を提案・実現したいと考えていますか?
桐谷:
2008年のリーマンショック以降、組織経営の成功法則の単発的なものがなかなか見出せませんでした。
さらにリーマンショックの後にコロナ禍によって人の働き方というものが大きく変わり、リモートワークが多くの会社で導入されました。
私はウェブ系の会社を経営していますが、コロナ禍を終えてIT系の会社では、コロナ禍前の毎日出社する体制に戻してくださいと言うと、優秀なメンバーからやめていくという現象が今起きています。
ところが、約2年前に求人広告においてYahoo!さんがまさに勝者の戦略をとられました。
地下鉄の中刷り広告に、「Yahoo!は飛行機通勤OKです」という求人広告を出されたのです。
これ、すごいなと私は思ったのですが、まさにこれって勝者の戦略なのです。
今IT業界では、自由な組織、組織の柔軟性があればあるほど優秀な人が入ってくるようになっていて、ただでさえYahooさんは優秀な人材が多いのですが、
さらに優秀な人材を獲得するチャンスを得たなとその広告を見て感じました。
今、どの業界においても、人手不足感が強く、日本も少子高齢化が現実化してきました。
優秀な人材が辞めない組織、そして横型で活気のある組織を作っていかないと、組織が存続できない時代に入ってきました。
付加価値を作っていくことが大事であると私は考えています。
キングコングの西野さんの組織の作り方が面白い。
横型のリーダーシップ組織を作っていて、オンラインサロンで成功し、映画製作までやっています
これからの組織は役割分担して横型に展開していく、そして付加価値を作っていくというやり方が理想的であると思います。
そして、私は「時間と空間を超える働き方」というのを提唱していますが、それを実践している会社が今成果を出していると感じています。
そのために、自由度の高い組織風土をいかに作っていくかというのが、人事戦略になっていきます。
司会:
コロナ禍を経て組織スタイルやリーダーシッップが変化しているということが、わかりました。
もう一つ、成功するリーダーの資質ということが、コロナ禍・リーマンショックを経て、この20年で何か変わってきたということを感じますか?またどのように変わってきているかも教えてください。
桐谷:
私は30年前に大阪で起業しました。その時は幸運にも大阪市内で所得ランキング1位と2位の経営者が私のクライアントになってくれたのです。
お二人に私はリーダーシップの哲学を教えてもらい、非常に薫陶を受けたのですが、二人ともめちゃくちゃボス型・縦型のリーダーシップでした。
声も大きく隣の部屋に私がいても、部下に対する指示が大きな声で聞こえてきました。やはり前に出るタイプで、自分で戦略を立て、タスクを部下に振り分け、タイムマネジメントをして、部下を飲みに連れていくという(=飲みにケーションをする)、昔の典型的な縦型のリーダーでした。
私は二人を見て、やっぱりリーダーはこうなんだとその当時、思いました。前に出て行くタイプのリーダーが成果を出すリーダーだと思ったのです。
ところが、この20年間で、社会が代わって、リーダーに必要な資質が変わったんだなと感じさせてもらったリーダーがいました。フリーマーケットのアプリを作られた、メルカリの山田進太郎さんです。
彼は、20代後半の時にウノウという会社で映画の批評サイトを運営されていました。
その時、食事させてもらう機会があったのですが、彼は前に押し出すタイプではなく、完全に横型の人でした。なのでメルカリが創業された時、こんなにもメルカリという会社が大きくなるとは思いませんでした。
メルカリでは月に1度全体会議を開いていて、最初の10分間はミッションとバリュー、ビジョン的なことを話されるのですが、通常そのようなことは社長が話しますが、メルカリでは山田さんが話さず小泉さんというNo.2がそれを語るのです。
メルカリでは完全に役割分担をしていて、横型の組織を作っているというのが特徴的です。
あと、クラウドファンディング大手のキャンプファイヤーを創られた家入さん。
家入さんも彼が20代の頃から交流がありますが、彼もどちらかというと内向的で企画力や発想が素晴らしい方で、横型のリーダーシップをとっています。
今成果を出しているこの2人のケースを見ても、リーダーの資質が代わってきたというのを感じています。
これからのリーダーはメンバーの資質を活用して、横型のチームを作っていくっていうタイプが成功する。
成果を出すリーダーの資質ではないかと私は感じています。

